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  • 2014.01.15 Wednesday
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メグとセロン 婚約者は突然に

 ついにこの最新刊で完結…
メグとセロン?

 『アリソン』からの系譜『リリアとトレイズ』のスピンオフ作品であるこの作品。

 ただ、結果としてどちらの作品よりも巻数は多くなってるんだよな…『アリソン』と『リリアとトレイズ』を同一作品と考えちゃえば違うのかもしれないんだけど。

 ただ、内容が新聞部という校内で展開させやすかったのも巻数が多くなった原因かな?それともセロンがヘタレすぎた?w

 だとしたら、かのヘタレ王子を越えてるのか…w


 さてさて、この作品ですが前述の通りついに完結編!

 とりあえず最終的な落ちどころは1巻の時点で明かされていたけれど、作者の時雨沢先生の7警告通り、ネタバレになるから挿絵は最後まで見ませんでした!
 見たくて見たくてたまらなかったけどw

 この二人の間に起こった「大変なこと」とは…は読んでもらう事にして、この最後の唐突っぷりがすごかったw

 まあ、これもメグが純粋だったからなのかな。

 何はともあれ、ハッピーエンドで何より何より。まあ、相談者はどうなってしまったのかはっきり言ってない所が時雨沢先生らしいのかな。


 とりあえず、時雨沢先生の作品は萌え全開の今のラノベとは違うのが好き。“当時のトレンド”のままとも言えるけどねw


 それと、あとがきでこのシリーズのオールキャスト作品(通称『オールスター』)を出されると明記されていますが、全力で期待しちゃいます!待ってます!



 何と、『アリソン』発行からもう10年だと…実際に僕が読み始めたのは『リリアとトレイズ供戮刊行されてた時からだけど、それでももう7年か…
 


JUGEMテーマ:ライトノベル
 

『モーレツ宇宙海賊』の原作『ミニスカ宇宙海賊』

 一応ラノベ?
 ミニスカ宇宙海賊1巻を読み終わりました!
ミニスカ宇宙海賊

 まあ、作者自身が自身を「現役最古のラノベ作家」と称しているのだからラノベなんでしょう。
 挿絵もあるし。

 やっぱり文字だと情報が多くて詳しく語られているのがいいね!

 元々スローペースだと称されているアニメだけど、それでも原作の情報を十分に伝えきってなかったな。
 梨理香とミーサとケインの関係とか、オデット鏡い領鮴錣陵者っぷりとか、原作では茉莉香がもっと活発というか、好戦的というかだし。

 でも、アニメでも魅力は十分に伝えていると思うけど。

 しかしチョコパフェのシーンはアニメの方がしっかりやってるんだなw

 …どうしてもアニメ付きだとアニメとの対比になっちゃうね。今アニメ見返してるところだしw


 本当にしっかり書かれているよね。

 アニメでの予備知識があったにもかかわらず、面白かった。

 しかしこの小説のタイトルがこれになった理由には笑った。そしてその流れからのこのアニメタイトル…
 いいのか悪いのか…


 2巻以降を読むのはやはりアニメがそこを終えてから。その方が両方楽しめるしね。

JUGEMテーマ:ライトノベル
 

『はやぶさ 遥かなる帰還』感想

 はやぶさ映画第2弾、『はやぶさ 遥かなる帰還』を見てきました!

 公開日から2週間たって、何となく今更感が漂うことは気にしないでw

 はやぶさの映画2本目だけど、竹内結子さんが主演だった1本目とは観点が大きく異なっていた。

 前のははやぶさの打ち上げ前から、まさに“史実に則って”、はやぶさとは、そこに関わっている人たちとはという観点で描かれていた映画だったけど、今回のはリーダーとしての決断や、技術者について描かれている印象だった。
 だから、この映画はある程度はやぶさに関しての予備知識がないと見づらいかもしれない。
 だけど僕としては技術者の苦悩や葛藤、工夫などについて描かれているのがよかった。

 それに、リーダーとしての心得を教えてくれた気がする。
 リスクは恐れずに(かといって無謀はダメだが)、そして決断したらその責任を下に押し付けずに自分で負う。
 決断には必要以上の時間はかけず、十分な知識を持って任せるところは任せる。
 僕もリーダーとしてある時はそんな心構えでいたいと思った。

 科学者志望として非常に親近感がわいたし、参考にもなる作品だった。


 ちなみに、この作品を見終わった後かりんとうを買ったことは言うまでもありませんw

JUGEMテーマ:映画
 

『人生』

 別に自分の人生について語ろうと思ってるわけではありませんw
 ラノベのタイトルです。
『人生』

 タイトルは現在のラノベとはかけ離れていますが、これもれっきとしたラノベ。

 内容は、とある新聞部に寄せられた人生相談を理系少女の「梨乃」、文系少女の「ふみ」、体育会系の「いくみ」がバッチリ(?)答えていくという、日常系ゆる駄弁ラノベ。
 ちなみに主人公は人生相談のコーナーを担当することになった赤松勇樹。基本影が薄いですw後半になって少しは出てきたけど…

 Twitterでちょっと見かけて、思わず買ってしまったこの作品。3人がちょっと極端だけど、グダグダな感じがいい。そしてそのグダグダな議論からまとめられる無難な回答w

 ちなみに梨乃かわいいよ。
 この巻では一番推されていたのもあるけど。まあ僕理系だしw

 しかし部長で赤松のいとこの姉の二階堂彩香の出番が少なかったな…
 次巻が出るなら、合宿を企画してるみたいだし、そこで出番が増えるかな?

 次巻に期待〜!

JUGEMテーマ:ライトノベル
 

『相棒』と『科捜研の女』が始まった!

 最近、全くと言っていいほどドラマを見ていなかったけど、久々に見るドラマが2つも。それは『相棒』と『科捜研の女』。
 どちらも前のシリーズからずっと見ている作品で、今回も始まるのを楽しみにしていた。

 どちらも根本は真実を突き詰める(そして批判的な)所は一致してるんだけど、その方法が全くと言っていいほど違う気がするんだよね。
 『相棒』は右京さんの圧倒的な推理力で相手を追い詰めていくストーリーで、『科捜研の女』は推理というよりも圧倒的な証拠で追い詰めていく物語。科捜研には右京さんほどの強引さはないからな、というか右京さんの強引さは色々とすごいし素晴らしいよ。ちょっとやり過ぎな気もしなくもないがw

 1話を見た感じ、どちらも今シーズンも期待できそうだな!しかし右京さんの最後の後ろ姿がさみしそうだった…


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『はやぶさ/HAYABUSA』を見てきた!

 学校でのTOEICIPテストの帰りに、以前から見たかった『はやぶさ/HAYABUSA』を見てきた。
 これは、これから続々と公開されるはやぶさ映画の先陣を切るもの。

 はやぶさ好きの僕としては、何としても見たかった。だから、見れてよかった!涙腺ボロボロ。
 しかも、期待にたがわず素晴らしかった。結末を知っていながらここまでワクワクさせてくれるなんて、はやぶさの出来事自体もさることながら監督、出演者の力なんだろうな。

 この作品はリアリティを追求したということだけはあって、忠実。どこまで忠実だったかは僕が実際に内部にいたわけではないので分からないけどwでも、写真を見る限り川口プロジェクトマネージャーと佐野史郎さん(川渕プロジェクトマネージャー役)が本当に似ていた。他の人もそう。本当によく作りこまれているよ。

 あと、科学者を目指している僕にとって(もちろんそうでない人にとっても)非常にいい教訓を得た。糸川教授が“失敗”という言葉を使わず“成果”という言葉を使っていた事とか、科学者の大半が先の見えない状況で戦っているんだとか。見ていて、より一層科学者になりたい気持ちが強まったな。

 そして、小ネタとかもしっかりしてた。特にリポビタンD!あれにはクスッと笑ってしまった。あと、はやぶさファンの人たちを描くことによってその時間経過を体感できる演出もよかった。

 何はともあれ、涙腺崩壊、感動の素晴らしい映画でした。まさに事実は小説より奇なり!


 ちなみに他のはやぶさ映画も見に行くつもり。

 『はやぶさ/HAYABUSA』公式ホームページ


JUGEMテーマ:映画
 

コミック版『とある飛空士への追憶』最終巻と『とある飛空士への夜想曲』下巻

 ともに最終巻となったコミック版『とある飛空士への追憶』4巻と、『とある飛空士への夜想曲』下巻が今月発売されました。
ともに最終巻

 このコミック版『とある飛空士への追憶』は、僕にこの作品と出会うきっかけをくれた作品。これの1・2話が載っているゲッサンを読んで面白いと思い、原作を読んだのが全ての始まり。だから僕はこの作品に非常に感謝しています。
 この巻は、特にセンターカラー仕様になっていてゲッサンでのあのカラーが再現されていて本当によかった。あと、最後に載っていた特別読み切りも僕は好き。

 夜想曲の方は、最後何とも言えない気持ちに…ネタバレになるからあまり深くは言えないけど、読んでくれた人なら分かってくれるはず。
 そして、これを読んでやはり戦争はよくないけど、それがもたらしてくれるものはわずかでもあるんじゃないか、起こってしまったことは単に否定するのではなく、そこから得られたものを分析する必要もあるんじゃないかと思った。

 どちらも、素晴らしい作品に仕上がっていると思います。犬村先生と小川先生の次回作に期待しています!


JUGEMテーマ:ライトノベル
 

新装版『とある飛空士への追憶』

 10月1日に映画が公開される『とある飛空士への追憶』の新装版が発売された。

 僕はこのガガガ文庫版を何基も読んでいるんだけどもちろん買った!(まあ、何回も読んでいる人は逆に買うかw)


 事前の予告では大きく加筆・改訂されているという話だったので非常に期待していた本作。
 読んでみると、予告通りしっかりと改訂されていて、また新しい気持ちで読むことができた。全体的にはガガガ文庫版より描写が細かくなって、終章が特に改定されていた印象。
 天ツ上の物語も変わっていたし。

 これを読んでもシャルルのその後は分からないんだけど…それは夜想曲下巻を読むしかないのかな。


 これで映画の期待度がよりあがって、そしてハードルも上がったなw映画では、声優については文句を言うつもりはないから内容はしっかりして原作以上にしてほしい。


 未来の王妃・ファナを本国に送り届けるためにたった1機で飛び立ったシャルルとファナの物語、『とある飛空士への追憶』。シャルルはファナを無事本国へ送り届けることができるのか?そして、2人の恋の行方は―――




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『ジェノサイド』(高野和明著)

 父の遺志を継ぐ大学院生と、一人息子のために戦い続ける傭兵。交わるはずのない二人の人生が交錯する特、驚愕の事実が秋らなになる。それは、アメリカの情報機関が察知した、人類絶滅の危機―――

 以上、帯の紹介分です(原文ママ)。内容の概容なら、僕が書くより絶対帯の方がいいでしょw


 僕がこの本を読んだきっかけは、大学のある教授が講義などで事あるごとにこの小説を薦めてきたから。
 なぜ薦めてきたかは、僕を知ってる人でこれを読んだら分かってくれるんじゃないかな?w

 確かに、僕が読んだ本の中でも創薬をテーマにした小説は珍しい気がする。そして、実際に薬学部で学んでいる僕から見ても、薬に関してもかなり正しく書かれている気がする。
 それに、読んでいて知ってる言葉が出てくると余計楽しいな。「その手があったか!」みたいな。
 実際知らなくても説明してくれるし問題はなく読めると思う。気にしなくても全く問題ないがw

 ラストにはもちろん感動。父からの言葉が胸に突き刺さり、危うく読んでいた電車の中で泣きそうになったよ…
 果たして、僕も将来研人君みたいな気持ちに至ることができるのだろうか?ぜひ、味わってみたい気がする。ここまでの事は出来なくてもね。


 正直、教授から散々薦められたとき、逆に読む気がなくなりかけてしまったけれど、今は読んで本当によかったと思う。自分も、この道を選んで正解だった気がしてきた。

 買った時の1800円は地味に財布には痛かったけどねwそれでも読んでよかったよw




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フェルマーの最終定理

 今日は特に書くことがないし、僕が普段ライトノベル以外の本も読んでいるということの証明も兼ねて1冊の本の紹介。

 「x^n+y^n=z^nの自然数nが2より大きい時、整数解を持たない」

 書いてしまえば非常に簡単なフェルマーの最終定理。しかしこの証明には非常に多くの人の手と時間がかかった。
 その証明の過程を、多くの数学者を通して描いたこの作品。サイモン・シンの『フェルマーの最終定理』。この1冊は数学に関して書かれた本の中では間違いなく最高峰の1冊だと思う。

 その数学者のドラマは、数学だけでなく多くの研究者について当てはまると思う。僕はこの1冊で研究者の狂気じみた、しかしその素晴らしさを実感した。そして、自分も研究者を目指そうと改めて思わせてくれた。
 やはり事実は小説より奇なり。このドラマに勝るドラマはなかなかないんじゃないかな?

 ついでに、この証明に日本人も多大な貢献をしてるから、さらに面白いのかもね。


 まあ、この本は結構有名だから知ってる人はそれなりにいるんだろうな。これは、本当に面白い1冊。ぜひ(ラノベより確実にw)読んでもらいたい。


 ※フェルマーの最終定理について間違って書いていました。現在は訂正しました。コメント、ありがとうございます。



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